サービス案内

放課後等デイサービス

「学び」と「遊び」を通して楽しみながらお子様の成長を

放課後等デイサービスは、児童福祉法で定められた療育の福祉サービスです。障がいがあったり、心身の発達に特性のある6~18歳までの就学児が対象です。「受給者証」の取得で1割の自己負担で利用できます。将来に向け、一つずつ自分でできることを増やす自立心を育てるサポートをしています、かつ放課後に子どもたちが輝ける居場所としても、大きな役割を担っています。発達障害などで学校に慣れないケースも多いですよね。そんな場合でも、放課後等デイサービスを利用することによって、周囲との関係性や協調性がどんどん芽生えてきます。

児童発達支援

「生きていく力」を育む機能訓練

児童発達支援は、小学校に通う前の障がいを持つ未就学児が通所する療育の福祉サービスです。放課後等デイサービスと同じく、児童福祉法に基づいたサービスを提供します。「受給者証」の取得で1割負担で利用できます。

児童発達支援は次の2つに区分されます。

児童発達支援センター
・子どもの施設への通所支援
・家族への支援
・保育園や幼稚園との連携や相談支援など
児童発達支援事業所
・障がいを持つ児童の身近な発達支援施設
・区や町単位など全国で施設の拡充を図るのが目的

児童発達支援センターは、地域との連携強化を務める包括的な発達支援施設の役割があります。地域の中核的な機能を擁し、放課後等デイサービス施設と併用しているケースも多いです。
所管する厚生労働省では、児童発達支援を2段構えにし、よりきめ細かな福祉サービスの提供を目指しています。

1日の流れ

授業終了後 小学校へお迎え
なかま塾到着後 おやつ&フリータイム
16:00 学習
17:00 クラブ活動・イベント・運動など
18:00 夕食(延長の場合でご希望の場合)

年間スケジュール

4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
1月
2月
3月

集団療育

宿題を含む学習指導で学力向上を、運動・クラブ活動・遊びでコミュニケーション力向上を支援します。

タイムライン

お迎え(授業終了後)
学校・幼稚園・保育園へスタッフがお迎え
おやつ&フリータイム
なかま塾に到着したらおやつタイム、お友達と一緒に公園・ボードゲーム・将棋などで遊びます。子供達は大好きな遊びを通じてコミュニケーションスキルを学んでいきます。スタッフも一緒に入りながら、子供同士のコミュニケーションをリアルタイムで支援します。
学習タイム(16:00~17:00)
学習タイムは1時間。最初に小学校の宿題、宿題の内容はスタッフが連絡帳で確認します。お子様一人一人課題を設定し、字を丁寧に書く・書き順を守る・慌てずに計算するなどスタッフが支援します。宿題以外の教材は保護者の方と相談の上設定します。
クラブ活動・イベント・運動など(17:00~18:00)
グループで目的を設定して活動する中でソーシャルスキルを身につけます、同時に自分が得意なことや好きなこと、自信を持てることに子供達自身がやってみて自分で気づくことを支援します。
自宅送迎
18:00よりお子様をご自宅へ送迎します:送迎時刻ご希望がございましたら可能な限り対応させていただきます。

イベントの様子

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